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Laila 「it’s all about love」

北欧ポップスターLailaのデビューアルバム

 

 

最近よく聴いているのはLailaの「it’s all about love」✨

The Supremesが好きでよく聴いていた頃に見つけたCDで帯に「ダイアナロスを彷彿させる」というような文面があり買ってみたものです。

私がThe Supremesを好きになった頃にはとっくに解散していてダイアナロスのソロとしての新曲はあってもThe Supremesとしての新曲は出ない。

そんな時期に興味を持って買ってみました。

この頃Sophie ZelmaniやMeja等のスウェーデン出身アーティストに興味があった時期でもありました。

ライナーノーツを紛失してしまったので記憶が曖昧なのですが 確かダンサーでダイアナロスをリスペクトしている方で歌を歌ってみようよみたいな流れで完成したアルバムだったような。

確かにダイアナロスを連想する可愛らしい歌声でThe SupremesがNEW ALBUM出したらこんな感じかも✨という内容でした。

Earth,Wind & Fireのようなグルーヴ感のある曲もあって60〜70年代好きな私にはストライクなアルバム。

ジャケットの内側も60〜70年代っぽい🎵

 

 

見た目も声も曲もポップでキュート。

癒される1枚です。

 

 

ご訪問ありがとうございました♪

 

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映画:ケイト・ブランシェット「TAR」

ケイト・ブランシェット主演「TAR」 天才女性指揮者の物語を観てきました♪

 

ケイト・ブランシェットが天才女性指揮者リディア・ターを演じる映画「TAR」を観に行きました。

まさしくケイト・ブランシェットを堪能するための映画!!でした。

ケイト・ブランシェットハンサムすぎ✨

指揮してる姿も圧巻です✨

 

キャリア絶頂からリディアの傲慢さから歯車が狂い始めるのですが

リディアは繊細で努力家で優しく情熱的な女性です。

周りが寄り添い支えたいと思っても自信に満ち溢れたように見えるリディアには近づきにくいのかもしれない。

天才故の孤独。

 

ケイト・ブランシェット 若い頃から綺麗でしたが 歳を重ねても美しくうっとりしてしまいます。

 

映画は2時間半以上で長いけどもっと観たい!と思える作品でした。

(序盤は難しい音楽論の会話から始まり「これが続いたら寝てしまう💦」なんて思ったけど気づいたら没頭してました)

 

もう1回観たいです。

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大好きなLouReed

初めて買ったLouReedのアルバム「TRANSFORMER」

 

私とLOU様の最初の出会いは「TRANSFORMER」でした✨

当時大好きだった(今も大好き)Vanessa ParadisがアルバムVariationsでLOU様の「Walk on the Wild Side」をカバーしていてその曲がとても印象的だったのがきっかけ。

Vanssaはアルバム「Be My Baby」でもThe Velvet Undergroundの「I’m Waiting for the Man」をカバーしています。

他にも雑貨屋さんでVanessaではない女性ヴォーカルで「Walk on the Wild Side」が流れているのを聴いたりしてとても気になる曲に。

VanessaがLouReedのファンだという事を雑誌かネットかで読んで大好きなVanessaが好きならば自分も聴いてみたいと「TRANSFORMER」を購入。

初めて聴いた時は衝撃でその日から私はROU様の虜に。

「だるい」と「楽しい」の狭間をふらふらしているような印象でした。

LOUREEDはたくさんアルバムを出していますがこのアルバムはその中でも特にお気に入りです。

David Bowieがプロデュースしたアルバム。

 

 

Walk on the Wild Side」は歌詞の内容とゆったりとした美しいメロディが対照的な素晴らしい曲です。

 

先日テレビを見ていたら役所広司さんが映画「PERFECT DAYS」でカンヌ映画祭最優秀男優賞を受賞と流れてきました。

その時にこのアルバムに入ってるLOU様の「PERFECT DAYS」が流れてテレビでLOU様の声が聴けてうるっときてしまいました。

この映画の主題歌なのかな?早く見たい!!

この曲も気づいたら口ずさんでしまうような美しい曲です。

LouReedが天に召されても彼の曲はこうしてずっと受け継がれていくのだなと思いました。

 

 

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