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ルー・リード伝

大好きなルー様の本

 

 

大大大好きなルー様の伝記本(なのかな?)

 

買ってみたけどまだ読めてない💦

ちらっと中見たけど写真もいっぱいで字も細かくてかなりボリューミィ!!

帯に書かれていた「悪魔的な気難しさと、天使のような優しさ」というのはまさしく私のルー様像。

 

なかなかまだゆっくり本を読む時間が取れなくて通勤や外で一人ランチの時とかに読もうと思って買ったけど、本自体もどっしり重くて(辞書みたい💦)ちょっと持ち歩くのは難しそう。

持ち歩いてぼろぼろになるのも嫌なのでどうにか自宅で少しずつ読み進めたいと思います!!

 

なんでこのタイミングかな、と思ったら没後10年なんですね。

もう10年も経つなんて!!!

ルー様が旅立たれた時は私はちょうど臨月で仕事していて母がくも膜下で倒れ入院中という大混乱の時でした。

大きなお腹を抱えて職場と(母の)病院と自宅を行ったり来たり。

ルー様の訃報のニュースを読んでとてもショックだったけどゆっくり悲しむ余裕がなかったです。

この本を読みながらゆっくりと(一方的な)思い出に浸ろうと思います♪

 

 

別館

 

 

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「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」

多様性ってやつは実に難しく厄介。世界の縮図のような英国元底辺中学校の話

 

 

少し前に話題になったこの本「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」

なかなか読む時間がとれず読み終わるのに2年もかかってしまった💦

 

 

家で読めないから通勤電車で読もうと持ち歩いたからボロボロになってしまいました💦

通勤電車も行きはラッシュで座れないから帰りの10分程度で少しずつ読み進めやっと完読♪

 

英国で元底辺中学校で繰り広げられる世界の縮図のような毎日。

多様性を受け入れるといっても それがいかにややこしくて難しくて大切かという事を考えさせられました。

主人公の男の子がめちゃくちゃいい子でほっこり。

英国では東洋系とからかわれたり、日本に行けば「ガイジン」と言われ差別的な扱いを受けたり、でも本人はあまり大きく動じる様子もなく淡々と受け流したり、いい方法はないかと考えてみたり。

めちゃオトナ〜〜〜。

作者の人も視野が広くておおらかですごいな〜〜なんて読み進めてたけど そんな方でも時には「地雷」を踏んでしまうようなので「多様性」ってやつは「喧嘩や衝突が絶えない」のは仕方ないのか・・・。

少しでも衝突を減らすためにいろんな価値観の人がいるという事をみんなが認識する事が大切なのかな、と思いました。完全に理解し合うのは難しいというか不可能だし・・。

 

この本を読んで思い出したのは数年前に何かで読んだ記事。

我が子が殺されて その父親が最初は犯人の極刑を希望していたけど 後に犯人が真摯に事件と向き合い償っていく姿をみたいとか(←この辺はちょっとうろ覚えですが)でこの犯人の死刑反対の署名活動をしていた時に通りすがりの男性に「遺族の気持ちを考えた事があるのか!」と怒鳴られた事があるとの内容でした。

怒鳴られた男性は遺族なわけですし、怒鳴った男性も遺族の気持ちに寄り添ったからこそ怒りを感じたわけだしどちらも悪くない。

この記事を読んだ時に「相手の立場になって考える」というのは半分正解で半分間違いなんだと感じました。

相手の気持ちになって考えるのは大事な事だけど その結果が相手の気持ちと同じとは限らない事を念頭に置かなければいけないな、と。

 

そんな事を改めて思い出した本でした。

ほんの挨拶や冗談でもその人の環境や価値観や受け取り方で不快にさせてしまったりする事もあるし、あまり考えすぎると「沈黙」が一番の防御策なのでは?と思ってしまうけどそれは解決にならないし。

完璧にはできなくてもなるべく気をつけるのが精一杯かな💦

本の帯に「一生モノの課題図書」と書いてあったけどまさしくそんな本でした。

 

ご訪問ありがとうございました。

 

 

別館

 

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「ひとり」をテーマにした音楽を集めた本「ひとり」

「ひとり」をテーマに「ひとり」をといかけるおんがくの本

 

この前リッキー・リー・ジョーンズの記事を書いた時に思い出した本「ひとり」。

納戸を探したらありました✨

とても気に入っていたので捨てられなかったんだと思います♪

 

ぼろぼろなのは集中豪雨(今で言うゲリラ豪雨)で私と一緒に水に浸かってしまったから💦

改めてみると表紙はハダカの女の人がパソコンから出てきてるとう「なんで?」と思うイラストですが、とにかく気に入っていて毎日持ち歩いてました。

当時は携帯も二つ折りが主流でせいぜい電話とメールぐらいしかできず、ちょっとした空き時間(電車待ちとか人を待つとか)に読むにはぴったりの本でした。

中身は「sweet」「mild」「bitter」に分かれてモノクロとカラーで↓のようにアルバムの紹介(というか感想というか・・)がたくさんあります。時折コラムや写真やポエム?やマンガ・・等も。

マンガなんかがはさまれてるあたりに時代を感じます🤗

ホントちょっとした待ち時間にぴったりで小説とかだと続きが気になるけどこの本だとどのタイミングでもやめれるし何よりまさしく「独りよがり」な世界観が大好きでした。

音楽の楽しみ方感じ方は人それぞれなので こうして文字にしてもらった事でちょっとだけ他人の心を覗けたような気分にもなりました。

 

 

1999年発行。約24年前ですね💦 2000年に入る直前。

久しぶりに読み返してとても懐かしい気持ちになりました♪

もう少し余裕ができたらこの中から気になるアルバムを探してみたいな✨

 

ご訪問ありがとうございました。

 

別館