オーディブルで「同志少女よ、敵を撃て」を聴きました。本を聴くというのは初めての体験でしたが思った以上に感動を体験しました!
⭐︎本記事にはプロモーションが含まれております⭐︎
PRオーディブルで「同志少女よ、敵を撃て」(著者:逢坂冬馬)という本を聴きました。

壮大でまるで映画を見ているようにハラハラドキドキして 最初は移動時間に聴いていたけど最後の方はこの本を聴くために家で時間を作るほどのめり込みました!
文字を聞いているはずなのに頭の中では鮮やかに映像が流れるほど没頭できる本でした!
田舎で狩猟をしていた聡明な少女が復讐のために狙撃兵になる話。
セラフィマ・・・カッコ良すぎるよ!!本当に!!最高に!!
敵も味方もそれぞれの背景が丁寧に描かれていて なんとも切なくなるシーンも多々ありました。
オーディブルで15時間という長編でしたがもう本当にあっという間でした。(ちょっとゆっくり目なので私は1.2倍速で聴きました)
自宅でDVDなどで映画を見るときは観終わった後にお気に入りのシーンを再度観てるのですが このオーディブルでも聴き終わった後に戻ってお気に入りシーンを聴き直しました。だってセラフィマかっこいい!!優しい!!美しくて聡明!!
これは映画化してほしい!と思いました。
オーディブル、前から気になっていたけど本を聴くということに若干の抵抗がありました。
本って文字だから自分の受け取り方で完成するものというイメージがあったのでそこに他者の声が入るということに違和感が少し、、、みたいな。
でも今回食わず嫌いはダメだなと思いました。
最高に面白かった!
プロのナレーターさんってすごいなと思いました。
同じ人が読んでるはずなのにこれは「セラフィマ」、これは「イリーナ」、これは「シャルロッタ」、とすぐにわかりました。
青木瑠璃子さんという方のようですが特にイリーナの部分はめちゃくちゃカッコよかったです。
今回歩きながら聴くことが多く、戦争ものなので残忍なシーンなどは顔をかなりしかめながら歩いていたかもしれません。。。
平和の中ではおそらくいい人でいられた人がほとんどなのに戦争という世界で狂気にのまれてしまう様子や怒りや同調圧力で残忍に傾いてしまう人々、己をしっかりともってるが故の苦悩など目まぐるしく変わるシーンと感情の渦で本当にあっという間の15時間でした。
すごく心に響いた作品なので本としても手元に置いておきたいなと思う1冊でした!
みんなに勧めたいと思う1冊です。
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ご訪問ありがとうございました。
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