
5年ほど使用している愛用ミシンが動かなくなったためオーバーホールに出してみました。
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愛用中のミシンが変な音がして動かなくなってしまいました。手動で回そうとしても全く動かず。
購入して5年ほど。5年ほど前にコロナ禍のマスク不足でマスクを作る人が増えどこもミシンが品切れの時に先代のミシンが壊れ探しまくって手芸店の店頭にあったお試し縫いに使われていたミシンをお店の人にお願いして売ってもらったものです。
購入したお店は閉店になっていて 同じ系列のお店に持ち込むべきだったのかもしれないけど洋裁歴だけ長いのに無知な私は「ミシン修理します」と看板が出ているところに慌てて持ち込んでしまいました。
9割のミシンは治る、治らなかったら修理代は不要と言われ急ぎでお願いしますと預けることに。オーバーホールもしてくださる、と。
お恥ずかしながらオーバーホールが何かということもよくわかっていませんでした(恥)
分解して中をきれいにして注油をすることらしいです。
4万弱ほどで購入したミシンをオーバーホールをすると2万円ぐらい・・・。ではもう少し出して新しいのを買った方がいいのでは、とも思いますが 使用頻度が高いのでまた5年程でオーバーホールが必要となる様子。
それなら愛用中のミシンをきれいにしてもらって長く使いたいと思いました。
しっかりシートベルトして連れて行きました。ミシンにとっては5年ぶりの外界✨

4日ほどで戻ってきました。
中を見てみると手が届かなかった部分の埃が取れてきれいになっている様子。
慌ててしまって修理に出す前の写真を撮り忘れてしまったけどかなりの綿埃がありました。分解できないのでどうにもできず。この機会にきれいになってよかった!


と喜んだのも束の間・・・・。早速縫ってみると白い糸が黒くなって出てくるように・・・(涙)
注油してるから最初は仕方ないと思い縫い続けるも延々と黒い。。。しかも結構黒い。


ずっとこのままだったらどうしようと思い修理店に電話すると 注油しているので仕方ないと言われ もうずいぶん縫ってるのですが?と聞くと15m程縫いましたか?と言われました。そのぐらいは縫った気もするけど一旦もう少し縫ってみますと伝え終話。
その後 黒い糸は出なくなったかと思ってもしばらくするとまた出てくる感じで怖くて本番は縫えない。

5時間ほど縫い続けてやっと薄くなってきた感じ↑
結局糸が黒くならなくなるまでに太巻き(700m巻)の糸を1本使い切りました。300m以上は縫ってます。
釜に油入れてるから最初糸が汚れるというのは理解できるのですが、程度ってものがあるのでは?と。
お店の人のめんどくさそうな冷たい態度にも不信感。
大量の糸と生地と時間を消費しました。
さらに不信感を募らせたのは修理内容の説明が一切なかったことです。
ミシンのお迎えに行った時は受付のあまり詳しくない女性が対応してくださり 修理内容を聞いたけど技術者がいないので分からない、と。調整しましたと繰り返すので動かなかった原因を聞くも首を傾げるばかり。
その日は帰って翌日電話して聞くも 近くに技術者をいる様子だけど電話には出ず 前日のあまり詳しくない女性が同じように「調整しました」の繰り返し。領収書はもらったものの明細は無く どこを修理したのか 故障の原因は何か部品の交換をしたのか等は一切教えてもらえず。
対応してくれた女性に聞いても「まあ色々と」とか「その辺りも調整しました」とか曖昧な返答ばかり。
揉めたくなかったので引き下がりましたが 怖すぎるのでもうそのお店に持ち込むのはやめようと思いました。
他にもこれはちょっと・・・と思う箇所が何箇所か・・・・。
私の認識不足もあるのかもしれないけれど説明が全くないので不安しかないです。またすぐ止まっちゃうのでは?とビクビクしてます。
オーバーホールは大事だしそれなりにお金もかかるので下調べが大事だなと思いました。
この前オカダヤさんに行った時に「ミシンのメンテナンスします(オカダヤで購入したミシンに限る)」というようなポップがあったので 次にミシンを買うときはその後のメンテナンスも安心なところを選ぼうと思います。
でもとりあえず愛用のミシンが動くようになったし 念入りに掃除してきれいにもなったし 相棒なのでまだまだ使おうと思います✨
ご訪問ありがとうございました✨
別館
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